“言葉”“音楽”の持つ、見えない力(エネルギー)について

“言葉”の持つ力〜言霊(ことだま) 〜 kotodama 〜

ふだんから、正しい言葉を使っている人は、大人になってもいつも元気で幸せになれます。それは、言葉自体が持っているエネルギーを正しく使っていることになるからです。言葉本来が持つ力のことを、言霊(ことだま)と言います。たとえば、「ありがとう」「おかげさまで」「感謝します」などの言葉を、実際に口にしてみてください。ほのぼのとした温かい気持ちになりませんか?

“音楽”の持つ力〜音霊(おとだま) 〜 otodama 〜

言葉とおなじように、音(おと)にも力があります。音霊(おとだま)。良い音というのは、聴いていて心地がよい音のことを言います。たとえば、音楽で「協和音・不協和音」という言葉を習ったと思いますが、協和音やきれいな声、きれいな楽器の音を聴いていると、神経が安定してきます。反対に、嫌な雑音や、不協和音ばかり聴いていると、神経がおかしくなってきます。ゲームの電子音もあまりよいとは言えません。自然の音は、良い音霊のものが多いです。