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 『クラシック劇場』とは、
クラシック音楽と朗読を基調とした新しい芸術です。

 “クラシックピアニスト”である「宮川久美」と、“七色の声色”を持つ声優・朗読家の「寺千代」によって、誕生しました。

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 今までにも、クラシック音楽をBGMとして、語り手が子供たちに読み
聞かせる“お話CD”は、ありました。
 美しい音楽にあわせた、お父様お母様たちにとってもなつかしい童話や物語を聴くことが出来るのは、世代を越(こ)えた宝物であり、これからも
ずっと続く世界の文化であって欲しいと思います。


 しかし、今までのような「語り主体」の作品は、「クラシック音楽」というものは、BGM(バックグラウンドミュージック)として、あくまでお話しの背景に隠れてしまいます。また、選曲も限られてしまうことでしょう。

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 『クラシック劇場』のすばらしいところは、音楽と語りが渾然(こんぜん)一体となって、それぞれの物語の世界観を創っているところにあります。

 誰もが、子供の頃、おなじ絵本レコード・CDを繰り返し聴いたように、一度聴いたら、なんどでも聴きたくなる。『クラシック劇場』も、皆様に愛され続ける、いつも皆様のお手元にあるCDになれたらと思っております。
                                    (寺千代)

クラシック劇場の秘密に迫(せま)る…
“お話しCD”との違い

お話しCDと最も違うところは、ピアニストがお話しを書いたというところなのです。
そう、あのお話しは久美さんが骨組みとなる部分を書き、それを寺千代が言葉にリズム感を持たせて完成させたものなのです。
“先に「音楽」ありき”

ふつうはこのお話しを読みたいと言ってお話しを書きますよね?でもクラシック劇場は、違います。この音楽に合うお話しは一体なんだろう??と考えて作ります。ですから、曲の構成をしっかりと把握でき、しかも小さい頃から読んだ童話のストックが心の中にある人でしかクラシック劇場は作れないのです。


そして…「読み手」がひとりであることによる、
        不思議な世界観が生まれました!!

これはもうCDを聴いた皆さんなら、ご存知ですよね。語り手である寺千代が、すべての役を見事に演じ分けています。これは、声優であるがゆえに出来る芸当であり、通常の語り手である朗読家の方たちには、なかなか出来ない技(わざ)ですよね。
世界にはばたく“クラシック劇場“

CDの制作者である潟Tウンドウェーブの斉藤社長は、CDの制作発表の場でこんなことを仰っていました。
「ここまでやってくれるとは、思わなかった!!そのうち英語やスペイン語でも出来て、そのうち世界に…」
ひぇ〜!!確かに、CDの中にある“うさぎとかめ”
なんて、スペイン語などで本場中米の人たちに聴いて欲しい気も…夢はますます、大きく広がっていくのです!!